大凶で寝てみた
今回は体を張った試みです。風水で言う大凶とは、下の画像見てください、中央から見た8方位に区切られたある方位に大吉、大凶が分かれて配置(正しい表現か不明)されています、住居、店舗、オフィス等建物には全て吉凶があります。しかも、流派により同じ方位でも大吉、大凶が重なり合っているので、実際にはどちらかにウエイトを置く必要が出てきます。その場合の優先度は大体出ていますが...ということで大凶にウエイトを置いた前提でのテストとなります。自分で体感せず、ご依頼様に何でも知ったかぶってアドバイスするのは相手の立場に立って話は聞けない、そのような思いからやってみようとしたわけです。しかも我が家には大凶で就寝できるテストスペースが完備されていた事もあり素材は揃っていました(笑) しかしながら、ご依頼様から連絡を頂く時には事象が進行しているので、私が知りえている上でテストするのは氣の持ち方や、意識、観察力、直感,五感は自然体とは言えない所はどの様に何が発動するのか?良くわからないというのが正直な思考です。なので今回はこの様に決めて少々ビビりながらスタートしてみました!
1.特に日時は意識せず、ある日突然移動し寝る
2.あらかじめその方位からの象意は出来る限り書き出してみる
3.発動するであろう日時(数時間後?数日後?)のボーダーラインは気にする
4.身体に変化が発生したら少し様子を見て終了
5.期間は2週間
6.多少のアクシデント、トラブルは数日様子見分析して終了
どう転ぶのか?これが個人差の出る風水の一片、そのあたりも注目したい所でもあります。今回はここまで。

次回、大凶で寝てみた結果

