大凶で寝てみた結果

日本のインテリアポップ風水ではない中国風水を学んで先ずやることは自分自身に試してみたい、当然のことではありますが、吉を追い求めるだけで凶を知らなければある意味本当の風水を知っているとは言えない。今回はどの様な象意があったのか?話半分で良いのでお付き合いください。その部屋での睡眠時間は大体7時間程、移動して三日程経過の早朝、原因不明の腹痛に襲われる事に...登校拒否の小学生か?(笑)特に拒否する事はないのだが...はい、分析!刺激が強い食事はしていない。暴飲暴食はしていない。腹筋が崩壊するような運動や爆笑はしていない。持病も無い。しかし、いささか発動が早くないかい?いささかどころではない早さ。何か思い当たるふしは無いものの、私の命式は土が多く消化器官に不調が出やすい傾向は実際にありますが...さっさと病院に行けば?と思うかもしれませんが、どういう訳か、毎日日中に向けてどんどん回復しているので昼間は普通に活動出来てしまい医者に診てもらう考えはいつも消えてしまっていました。その方位の象意についてですが、当てはまる事が多い事に驚きました。(顕現、開始、スピード、進取の気性、突発的な痛み、神経痛)と出ていました。完全に回復するのに、吉の場所に戻ってから2週間程掛かりました。これを踏まえての考察ですが、自分の今現在一番弱い部分に現れるのではないだろうか?方位(宮)には五行があり、身体の部位と密接な関係があります。トラブル、アクシデントになった場合、運やタイミングが悪いという表現になると思います。私は2週間でテスト終了しましたが、このまま、継続したとしての仮説ですが、慢性的な痛みや不調→生活に支障が出始める→活発な活動が出来なくなる→意識の変化が起こる、この様に一般的な凶作用と呼ばれる事柄が出る訳ですが、中には大病を患う方もいらっしゃいますし、御家族、ご兄弟でうつ病の方のご苦労やお悩みの話もお聞きします。逆に(特段凶作用)は何も無い、感じないという方もいらっしゃいますが、前向きでポジティブな方かも知れません。要するに寝ている場所が大凶であると知らなければ、改善したい意識、アクションは起きません。そして、この様な方は沢山いらっしゃいます。通院、またはカウンセリングを受けて一時的に回復していると思い込んで帰宅して大凶で寝る。パワースポットや、占いのアドバイスを参考にこれからの人生を考え帰宅して大凶で寝る。怖がらせるつもりはありませんが、知ってしまうと...人生の三分一を睡眠に使い、残りの三分の二を生きる。そして、まだ避けて寝る場所がある方はとてもラッキーなのです。吉で寝られない方も沢山いらっしゃいます。そのような方の為に凶を抑制する化殺という方策を施します。ということで

次回、大凶を化殺して寝てみた

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